代表挨拶

 

理念:「紳士であり、真摯であれ。」

 

高校時代、校長先生に「男たるもの”しんし”であれ」と言われました。

 

当時は「gentleman」の「紳士」かと思ってましたが、「真摯」の意味で言ったのかもしれません。

粋な校長だったので、両方の意味を込めていたのかもしれません。

 

「男たるもの”しんし”であれ」

以降、個人的にはそうあるよう努力してきたつもりです。

 

弊社社員一同もそうあるよう、校長のお言葉を拝借し、弊社の理念とさせていただきました。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

私の青春時代は、外国を放浪してみたり、音楽活動をしてみたり、自由気ままに生きてきました。

このままじゃマズイ!と思い宅建免許を取り、大手不動産仲介会社に就職し、そちらで不動産仲介のイロハを学びました。

 

その後は弊社グループ会社の㈱協立サエラに入社し、不動産買取業を行い、転売、または保有、運用をしてまいりました。

また、個人としても借主、貸主、買主、売主、すべての立場を当事者として経験しました。

 

そんな経験の積み重ねの中で、私が一番お客様のお役に立てることを3つ、形にしました。

 

3つのサービスの根底には、「紳士であり、真摯であれ」という人としての想いがあります。

 

余談ではございますが、「しんしであれ」と説いてくれた私の母校は、今、私が不動産会社としての「しんし」を表現させてもらっている、この文京区の地です。