明朗会計とは・・・

 

1.収支計画書の開示

2.収支結果の報告およびキャッシュバック

 

不動産を売却するには、不動産会社に売却の仲介を依頼して売却するのが一般的です。

しかし、中には相続、離婚、または期限付きの買換え等、早急に現金化する必要があるケースがあります。

その際は、不動産買取業者に売却し、早急に現金化します。

また、築古物件や、広めの土地等、流通しづらい不動産の場合も同様です。

 

きれいで流通性の高い物件、かつ時間的余裕があるオーナー様は、買取ではなく、仲介で売却したほうが良いです。

 

なぜ?? 答えは単純。高く売れるからです。

これが買取の唯一にして最大のデメリットです。

 

買取の仕組みは、買い取った不動産業者がリフォーム等で付加価値を付けて、再販売をします。

買取価格 + 購入諸費用 + リフォーム費用が原価です。

そこに利益を乗せて、市場価格で再販売を行います。

ですので、市場の価格=買取値とはならないのです。

 

しかし、前述のとおり、不動産の売却にはさまざまな個別要因があります。

買取のお取引をさせていただくケースで一番多いのは、相続です。

労力を割きたくなく、思い入れもさほどないので、早く現金化してしまいたい、というご要望です。

 

では、市場価格より安くなってしまう「買取」というシステムにおいて、何をもって「オーナー様の利益の最大化」なのでしょうか??

 

それは、買取値の根拠をご提示し、納得していただいた上でお取引をすること。

仲介で売ったほうが良いケースでは、そちらをご提案します。

 

買取、仲介、双方のメリット、デメリット、価格根拠をしっかりご提示することが、当社のミッションである「オーナー様の利益の最大化」につながるものと思っております。

 

また、再販売にて必要以上の利益が得られた場合には、キャッシュバックをいたします。

キャッシュバックの基準に関しても、取決めをし、ご納得いただいた上でのお取引となります。